肌荒れ改善の薬について

ひどい肌荒れお悩み情報センター

皮膚科と市販の薬について

肌荒れに対する対処法としてまず最初に思いつくのが塗り薬や飲み薬ですね。

皮膚科で処方される薬

肌荒れと一口に言ってもにきびや乾燥肌などその種類によっても違っています。例えば、皮膚科で処方してもらえる薬についてみてみましょう。

乾燥肌の中でも軽症の場合は保湿剤や白色ワセリン、ヒルドイドローションなどの薬が処方されます。基本的には肌の表面の皮脂を逃さない、保湿効果のある薬ですね。



ちなみに白色ワセリンというのは別名プロペトともいい、薬局や通販で買い求めることもできます。

重度の乾燥肌の場合やアトピーなどの場合にはステロイドや抗ヒスタミン剤という薬が治療に使われます。これらの効果は非常に高いものが見込めますが、同時に危険もあります。

特に顔に使用する場合には、しっかり医師の説明を聞き、決して自己判断で使用しないようにしましょう。ステロイドに関しては、医師の判断にもよりますが、長く使っても二週間程度で使用を止めるのが一般的になっています。

にきびの治療に関する薬には、ヒーリング剤、抗生物質外用剤、エストロゲンがあります。ニキビの薬は主に弱い酸で肌の汚れや角質を溶かしたり、殺菌をおこなったり、あるいは男性ホルモンの抑制をおこなったります。

また、ビタミンB2、B6といった内服薬を使用する場合もあります。

肌荒れを直す市販の薬

市販の薬で肌荒れにきくものといえば「オロナイン」ですね。このオロナインは乾燥肌に良く効く薬として有名です。しかし、自分の肌質がオイリーな場合はニキビを誘発する恐れがあるので使用をするのは控えましょう。

また、「チョコラBB」という市販の薬も安く、ニキビを治す効果があります。ただし、薬の効果には個人差がある上に、薬が効果を出すには普段の生活習慣も重要だということを忘れないようにしましょう。